League of Legends をプレイする際にNAサーバーで日本語化,また日本サーバーで英語化したいことがある.
それこそ世界大会を見たあとなんかは韓国語(や韓国語音声)でプレイしたいことも.
もちろんこれはRiotに正式に認められたやり方ではない(オプションには表示されない).
ただどうしても引っ越しや転勤などもあり,日本語化や英語化はチートの範疇ではなく,ぜひ公式に対応してもらいたいと個人的に思う.
追記(2024/5/4):いつの間にか公式で対応していました→詳細はこちら
具体的な League of Legends ゲーム内言語設定の変更
ステップ.1
- Riotクライアントを開く
- サインイン
- プロフィール画像をクリック(右上隅の人形アイコン)
- 設定 > Riot クライアント を開き,”ウィンドウを閉じる”のチェックを下記のように設定する
- “システムトレイに最小化”のチェックを外す
- “アプリを終了”のチェックボックスを選択する

ステップ.2
- PCのファイルエクスプローラーを開く
- LoLがインストールされているドライブに移動する (例:”C:\Riot Games\League of Legends)
- Riot Games > League of Legends へ階層を移動
- 同フォルダに”LeagueClient.exe”ファイルがあるためその上でマウスの右ボタンをクリック > その他のオプションを表示 > ショートカットを作成する
- 作成したショートカットを適当な場所(例:デスクトップ)においてショートカットの上でマウスを右クリック > プロパティ
- “リンク先”に入力されているアドレスの最後尾に後述する言語設定をペーストする(韓国語であれば例えば –locale=ko_KRのように).
例:“~\LeagueClient.exe” –locale=ko_KR - ショートカットを起動すると韓国語で表示されるはず

ja_JP: 日本語
ko_KR: 韓国語
zh_CN: 中国語
zh_TW: 台湾語
es_ES: スペイン語
fr_FR: フランス語
de_DE: ドイツ語
it_IT: イタリア語
pl_PL: ポーランド語
ro_RO: ルーマニア語
el_GR: ギリシャ語
pt_BR: ポルトガル語
hu_HU: ハンガリー語
ru_RU: ロシア語
tr_TR: トルコ語
Have fun!
引用元:New method to change the Language of your League of Legends Client.



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